私は愛知県に住んでおり、愛知県の名古屋も風俗のお店は多々あり、時々利用しています。

愛知県に住んで約6年になりますが、その前は奈良県に住んでいました。その時から飛田新地の名前を聞いた事はあり、興味はありましたが、体験談はありませんでした。私がよく行っていた風俗はよくあるヘルスが多かったのですが最近はイメクラヘルスにはまってきており、普通のヘルスでは物足りなくなってきてしまっているのも事実でした。

そんな私にとって愛知県に来てからは飛田新地の事は距離的に行けないからこそ、「普通」では物足りなくた私には非常に興味深いものになってきていました。

ある日、仕事の出張で大阪に行く事になりました。その時に同僚と上司と3人で行く事になったのですが、仕事が終わった後大阪の風俗を経験しよう!体験談を作ろう!という話になりました。上司は飛田新地での体験談があり、私と同僚はありませんでした。

私と同僚は

「飛田新地行きたいです!」

と上司に言いました。
上司は

「俺はあんま合わなかったからお前たち行きたいなら俺その辺りでデリヘル呼ぶわ」

との事でした。

私はデリヘル払うお金があるならもう少し足せば飛田新地の子をいけるのにもったいない!と心の中で思っていましたが、そこは上司です。私達だけで体験談を作る事になりました。興味が高くなっていただけに、嫌な仕事でしたがすぐにでも行きたい気持ちになってきていました。

飛田新地の情報サイトは見つからなかったので、よく分かりません。ここは発想を変えて、女の子の求人サイトを探しました。女の子の仕事内容を見ると、それは男性側が受けるサービスがわかるからです。

女の子の待遇や給料を見て、同僚と大盛り上がり。

私と同僚は大阪出張の前からそのネタで話が尽きる事がありませんでした。どんな夢の世界が待っているんだろう?名古屋の風俗と比べたらどんな違いがあるんだろう?どんな体験談が作れるのだろう?そんな話ばかりで仕事の話はそっちのけにしていました。

そして大阪出張の日、2泊3日の内容でしたが初日の夜に飛田新地に出かける事になっていました。私と同僚は仕事中もドキドキが止まりませんでした。

ついに飛田新地へ進出!体験談作りへ!私の飛田新地での体験談

そして出張日初日の夜、ついに飛田新地の土地へ舞い降りました。既に私が知らない、アブノーマルな飛田新地の世界が広がっていました。まず嬢が店先で客寄せをしている飛田新地の光景、名古屋では絶対に見れません。

この時点で私の興奮度はかなり高いものになっていたのと既に新しい体験談が出来上がってきておりました。「嬢」という「商品」が並んでいる光景、今の時代の日本ではありえない昔話や映画の世界でありそうな光景でした。さらにその嬢達のレベルが異様に高いのもかなりの驚きでした。

さすがにサービスがどうかまでは分かりませんが少なくとも見た目のレベルはどの嬢をとっても名古屋でトップクラスを貼れるような嬢ばかりでまさに、夢の世界を歩いているような気持ちになりました。

名古屋ではこんな体験談は絶対に作れない!と思いました。

既に歩いているだけで満足感に浸ってしまっていた私は自分に「いかん!いかん!」と言い聞かせ、夢を楽しむのはこれからだ!とどの嬢にしようか吟味して歩くようになりました。

歩いていて気付いたのは飴をなめている男性陣がいる事でした。

上司から飴をなめている男性は既にプレイを終えている人だよと教えられました。そこもなんとアブノーマルかつ単純なシステムなんだと興奮は増える一方でした。私の体験談はどんどん増える一方でした。

そして私はその中から一人の嬢を選びぬきました。その嬢とついに建物の中へ行くと
これまた昭和チックな雰囲気の畳張りの部屋でさらなる興奮が襲ってきました。そしていよいよプレイが始まりました。

いきなりピコッとコンドームをはめられてすぐに挿入、私の心の中は「え?こんな始まり方?」

興奮度が落ちていく。。。

もともと名古屋の風俗でも嬢と話し込み気持ちを入れてからプレイを始めるのが好きな私にとってはさっぱりしすぎていました。

確かに顔はレベルが高いしスタイルもいい、外見上は問題視する部分がまったく見当たらなかったのですが、このさっぱりスタイルは私にはどうも合わなくプレイが終わっても消化不良感が否めませんでした。

同僚は大満足だったようで、その事を上司に言ったら「俺もそのタイプだから飛田新地は微妙なんだよ。」なるほど、あなたの言う事を聞いておけばよかったと思いましたがこれはこれで良い体験談だ!と自分に言い聞かせ納得する事にしました。

飛田新地は夢の世界である事は間違いありません。

それが合うか合わないかは人によると思います。ただ、あのアブノーマルの世界観を経験し体験談に出来た事は非常に良かったと思っています。