初めて飛田新地に行った際の刺激的な体験談

飛田新地の体験談は飛田新地の異質な雰囲気に圧倒された体験談私が大阪で働いていた頃に、職場の同僚と飛田新地の話題になりました。

その同僚とは、ファッションヘルスなどの風俗店を一緒によく利用していた仲でした。私は飛田新地のことはよく知りませんでしたが、同僚に聞くとファッションヘルスとは違って「本番あり」の風俗ということでした。ただ同僚も実際に行ったことはないため、詳細な体験談はありません。

私は勝手に「ソープランドのようなものか」と考えました。

興味を持った私は、会社が終わった後に同僚を誘って、一緒に飛田新地に行ってみることにしたのです。これはその時の体験談です。大阪勤務でしたので、それほど時間もかからずに現地に行くことができました。実際に行ってみると想像をはるかに上回るまさに異空間のような場所でした。

とにかくそこだけ時代が違っているかのような雰囲気があり、私は驚きました。飛田新地は料亭というのが建前ですが、まるで大正時代の古い料亭の街並みのような感じで、風俗店が立ち並んでいます。

そして最も驚いたのは、店の玄関に客引きの女性と風俗嬢が座っているということです。

このような場面は古い時代を描いたテレビドラマでは見たことがありますが、実際の体験談としてはもちろんなく、それだけで非日常な感じがしました。店の前を通っても、そこまで派手な客引きはありませんでした。

客引きの女性が「どうですか」みたいなことを話しかけてきますが、特にしつこさはなく、わずらわしいことはありません。以前にある場所のソープランド街に行ったことがありますが、その時は客引きがあまりにしつこくて嫌気がさしてしまった体験談があります。飛田新地ではそういうことはなかったです。

強いライトに照らされた魅力的な女性が店の玄関に座っていましたが、私も同僚もまずその雰囲気に飲み込まれてしまい、店に入るかどうかしばらく悩んでいました。

ここまで迷った風俗体験談は、今までありません。

飛田新地の雰囲気が味わえた体験談

ファッションヘルスでは、店の前で入るかどうか長時間悩んだような体験談は特にありません。

しかし飛田新地はまるで雰囲気が違っていたため、緊張感が高まって、しばらくは同僚と店の見学のような感じになってしまいました。

飛田新地は結構広いので、歩きながら各店舗を見て回りました。風俗嬢はいずれも綺麗な女性で、しっとりと座っている姿に心が惹かれました。それでも私は利用するかどうか躊躇していると、同僚が意を決したように一人で店に入ってしまったのです。

私もその勢いにつられて気持ちが吹っ切れ、同僚とは違う店に入りました。

店に入ると、和室の一室に案内されました。和室は、今までの体験談でも初めてのものです。そこには布団が敷かれてありました。掛け布団の絵柄が結構可愛くて、何か夜の雰囲気とマッチしないので少し面白く感じました。しかしそのことが逆に、とても緊張感を和らげてくれました。ファッションヘルスのようなシャワーはありませんが、事前に体を拭いて綺麗にしてくれます。その体験談もまた初めてで、何もかも初めてづくしでした。

本番ありのため、行為もコンドームをつけて行われます。どうやら飛田新地での本番は、必ずゴムをつけるようです。

相手の女性はとても綺麗な人で、穏やかな接客でした。飛田新地は、女性は受身だという話を聞いていましたが、その時は女性の方からも積極的に来てくれました。

私が積極的なタイプではないため、自然にそうなったのかもしれません。他の人の体験談は知らないため、他の店ではどうなのかはわかりません。

驚いたのはそのテクニックで、私個人としては、フェラのテクニックは今まで経験した風俗の中で最も気持ちがいいものでした。
行為の中で自然な形で女性がコンドームをつけてくれます。

この時は騎乗位で行為は進みました。

短い時間でしたが、とても濃厚な時間を過ごすことができました。
飛田新地の店それぞれで、行為の流れに違いもあるかもしれませんが、私の場合はこのような流れで終わりました。
とにかくまるで過去の時代に戻ったかのような飛田新地の雰囲気で、日常のストレスを忘れる刺激的な体験談でした。